ソニー生命 学資保険 失敗談

変額保険に入ったことが失敗でした。

 納得して入ったソニー生命の学資保険ですが、ひとつ失敗がありました。それは変額保険に入ったことでした。
 説明当初は、貯蓄性をあげる返戻率を高くするのであれば、変額保険を検討されてはという話でした。変額保険というかわかりにくいですが、安全性の高い投資信託のようなイメージ。債券、株式などの組み入れ率をあらかじめ決めて、毎月積み立てていくイメージです。
 ある程度、投資に明るかったので、これを選んで、ただ、安全策をとって債券を重点にポートフォリオを組んだのですが、契約したのが2008年、2009年にはリーマンショックがおこり、株式、債券かかわらず全てが下落する事態になりました。この状態なので、当然、変額保険部分は元本割れ。貯蓄性を選んだはずなのに損を出すにがい結果となりました。

失敗から得た教訓。学資保険は安全性も大事

 大きく損を出したわけではないですが、学資保険は安全性が大事だということもわかりました。子供の将来のためのお金のつもりなのに欲を出したことが失敗だったからです。
 あくまでも元本保証で、それでいて貯蓄性の高いもの。それが求めるべき学資保険の姿だということが良くわかりました。

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