海堂尊の文庫本の紹介
海堂尊は、チームバチスタの栄光が映画化、ドラマ化されたことで一躍有名になった作家さんですね。本人もお医者さんということもあり、医療制度にするどく切り込んだ作風でありつつ、エンターテイメント性も高くて、読み応えがある作品ばかりです。
中でも、「チームバチスタの栄光」「ナイチンゲールの憂鬱」「ジェネラルルージュの凱旋」と続く、一連のシリーズはキャラクターも立っていて、かなり面白い作品です。
2009年3月7日からは、「ジェネラルルージュの凱旋」も映画化、さらに海堂尊ワールドにはまる人は多くなりそうですね。
海堂尊作品は、面白い作品が多く、全て微妙にキャラクターが混在していて、どれもいいのですが、文庫本から入るのが手軽でいいですね。
このサイトでは、海堂尊作品のうち、文庫本かされているものを紹介するサイトです。
映画から、海堂尊作品に興味を持ったという人も多いかも知れませんが、映画も書籍も読んだ人間から言わせてもらえば、絶対に書籍も読むべし!だと思います。
映画では味わえない、白鳥のロジカルモンスターぶりや、作品の緻密さはやっぱり読まないと分かりません!
楽しい海堂尊ワールドに、一緒に文庫本から入っていきましょう!
まずは、チームバチスタの栄光から・・・
